Kumakiti WoW日記

World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト) Night Elf Druidのプレイブログです。アメリカのBlizzard Entertainment社が運営しているゲームで、日本人プレイヤーが多いといわれている、Proudmooreサーバーで遊んでいます。

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他クラスのhealerの特徴と,resto druidとの連携を考えてみる 

 

敵を知り己を知れば、百戦危うからず

みたいな。


 
healは自分以外のplayerとの連携が、
ほかのroleより重要になってくると思います。
特にhealer同士の連携がとても大事。

ここで言う連携というのは、
CDスキルのローテーションというわけではありません。

それぞれのhealerの長所と短所を理解したうえで、healをしていくことで、
manaをより高く維持した状態で、なおかつそれぞれが最高のパフォーマンスを発揮できる、
というそんな感じの意味です。


なんだか難しそうですが、
簡単に他のクラスのhealerの特徴を見て、
resto druidが得意なことで、相手を助けて、
resto druidが苦手なことを、相手に任せようという感じ。

kumakitiから見た印象なので、あくまで参考程度に。


Discipline Priest op shield

DPSをしながらhealできる、atonement。
各種シールドスキルで、ダメージを受ける量を減らしてくれる。
Spirit ShellのCDは60秒。

平常時は常にatonementで、小さいdamageなら自動で回復してくれるdisc。
なので、中程度以下のdamageはhealせずに、mana回復に努めることができます。
lifebloomeを維持しておくだけで、大丈夫。

60秒に一度使えるSpirit Shellの黄色いバリアーが見えたら、
次にくるはずのdamageが、かなり軽減されるので、healを控えめにして、
manaを節約できるようにする。

味方のHealthが大きく減っていた場合でも、
discがshieldを張ってくれて、すぐにdeadする可能性が低いなら、
rejuveをかけるのみに止めておくようにすると、manaが節約できる。

Discが苦手としているのは、シールドで防ぎきれないような、
2人以上に同時に来る、大きなdamage。
raid damageのhealはresto druidが得意なので、rejuvやWG、キノコで対応する。
bossの攻撃パターンを見て、damageを想定してスキルを選択するようにする。


Mistweaver Monk 某格ゲー風heal mistはきっとmintの香り

melee rangeでDPSをしながらhealできる。
AoE HealのSpinning Crane Kick(竜巻旋風脚)はmonkを中心にhealする。

こちらもdisc同様dpsをしながら、damageの数%を自動で回復してくれる。
なので、中程度以下のdamageはhealせずに、mana回復に努めることができます。
lifebloomeを維持しておくだけで、大丈夫。

melee rangeにstackしてのhealが得意。
meleeクラスのhealはmonkに任せて、rangeクラスのhealを重点的にするようにする。
役割分担をすることで、healがかぶって、over healになるリスクを軽減でき、
manaも節約することができるようになります。


Holy Paladin キラキラbeacon

tank healが得意。
beaconで2人分のhealが一度にできる。

Sacred ShieldやBeacon of Lightのおかげで、tank healが得意。
なので、こちらはraid healに専念できる。

特に、stackしていない状態、
cast timeが限られている状態でのraid healが苦手なので、
ボスによっては、raid healが得意なresto druidが頑張る。

beaconで2人分のhealが一度にできるので、
少人数の中程度以下のdamageならhealを任せる



Resto Shaman 水バシャー treant formで元気100倍
Holy Priest DPSもできるらしい
この2つは、resto druidと似ているから、
連携は、あまり気にしていません。



まとめ

rejuvも必要ないような低damageは、得意なクラスに任せる。

tank melee rangeで分担すると、overhealのリスクが減る。

bossにあわせて、可能なら、できるだけstackしてheal負担を減らす。


Healing Doneを稼ぎたいだけなら、
damage量や、他のhealerを無視して、
rejuveなどをばら撒いたほうが稼げます。

でも、
不測の事態に備えてmanaを温存しつつ、raid全体のheal効率を上げたいなら、
いろいろなクラスの特徴を把握して、それぞれが長所を生かすhealをしたほうが、ずっと良いと思います。

resto druidは、すべての役割をそつなくこなせる、柔軟で、対応力の高いhealer。
どのクラスとも相性がいいのが最大の長所です。

なので、他のhealerとの連携を意識すると、もっと活躍できるようになると思います。







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