Kumakiti WoW日記

World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト) Night Elf Druidのプレイブログです。アメリカのBlizzard Entertainment社が運営しているゲームで、日本人プレイヤーが多いといわれている、Proudmooreサーバーで遊んでいます。

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Glyph of Wild Growthってどうなの? 

 

Glyph of Wild Growthについてのメモ


Glyph of Wild Growthを使うことで、
heal対象が5から6人に増えますが、
CDも8秒から10秒に増えます。

Manaコストは変わりません。


このglyphを使ったときと、使わなかった時とで、
overhealやGCDを一切考慮せずに、CDのたびに使うという条件のもと、
いろいろ比較してみました。


結論だけを先に言うと、
HpSをとるならglyhpなし
HpMをとるならglyhpありを選択すると良いです。

 
以下、自己満足な机上論()です。


通常時

40秒を一区切りにして考えてみます。


Glyph of Wild Growth なし

40秒の間に5回使用できます。
のべ25人を回復することができます。


Glyph of Wild Growth あり

40秒の間に4回使用できます。
のべ24人を回復することができます。


よって、Heal量を重視したいのなら、
glyhpを使用しない方が1人/40秒分有利です。
だいたい4%ほどhealingdoneが伸びます。

しかし、1人を回復するのにかかるManaコストは
glyphを使用した方が20%程度少なくなります。

HpSをとるならglyhpなし
HpMをとるならglyhpありを選択すると良いです。



Incarnation-Tree of Lifeの効果中

Tree of Life時、Wild Growthの効果対象が2人増えます。
Tree of Lifeの効果時間は30秒なので、30秒で区切って考えます。


Glyph of Wild Growth なし

30秒の間に、最大4回使用することができます。
のべ28人を回復することができます。


Glyph of Wild Growth あり

30秒の間に、最大3回使用することができます。
のべ24人を回復することができます。


よって、
Tree of Life効果中のheal量を重視したいのなら、
glyhpを使用しない方が強いです。
Tree of Lifeの15%heal up効果と合わさって、
その差は通常時よりもずっと大きくなります

1人を回復するのにかかるManaコストは
glyphを使用した方が14%程度少なくなります。



Soul of the Forestを使用する場合

Soul of the Forestのtalentを使用すると、
15CDのswiftmendの使用後、Wild Growthが強化された状態で使用することができます。

Glyphを使用しない場合は、swiftmend+WGと、WGのみ使用とを交互にローテーションしていきます。
Glyphを使用する場合は、swiftmendのCDにあわせてswiftmend+WGだけを使用します。

なので、240秒区切りで、haste+5% buffあり、
Wild Growthのheal tick単位で考えていきます。


haste 3043

Glyph of Wild Growth なし

swiftmend+WG と WG の組み合わせで、15回使用でき、WG自体は30回使えます。
haste 3043のWild Growthのtick数は8、SotFを使用した場合は16です。

16*5人 + 8*5人 = 120 tick    
120*15回 = 1800 tick
1800tick/30cast


Glyph of Wild Growth あり

swiftmend+WGだけを使用し、16回使用でき、WG自体も16回使います。

(16)*6人 = 96 tick
96*16回 = 1536 tick
1536tick/16cast


よって時間当たりのheal量はglyhpを使用しない方が17%程度多く
1manaあたりの回復量はglyhpを使用した方が60%ほど効率が良いです


haste 13163

Glyph of Wild Growth なし

swiftmend+WG と WG の組み合わせで、15回使用でき、WG自体は30回使えます。
haste 13163のWild Growthのtick数は10、SotFを使用した場合は19です。

19*5人 + 10*5 = 145 tick
145*15回 = 2175 tick
2175tick/30cast


Glyph of Wild Growth あり

swiftmend+WGだけを使用し、16回使用でき、WG自体も16回使います。

19*6人 = 114 tick
114*16回 = 1824 tick
1824tick/16cast


よって、時間当たりのheal量はglyhpを使用しない方が19%程度多く
1manaあたりの回復量はglyhpを使用した方が57%ほど効率が良いです



まとめ

HpSをとるならglyhpなしを、
HpMをとるならglyhpありを選択すると良いです。


HpS
Heal per Second
一秒間にheal出来る量。
コレが高いほど、Healing doneが伸びる。

HpM
Heal per Mana
1Manaで回復できる量。
コレが高いほど、回復するのにManaが少なくて済む。
spiritを削って、他に振り分けられる。




kumakitiが
Glyph of Wild Growthを愛用しているわけ


Wild Growth単体で見ると、
heal量は圧倒的にGlyphを付けていない方が良いんです。

でもつけてしまうのは、Mana効率が格段に良くなる事と、
あとやっぱり、CDが伸びるという利点があるからです。


CDが伸びるんだから、良いわけないじゃん?
沢山使えた方がhealも伸びるし…


初めはこう思っていて、他のGlyphを使っていたんですが、
いざguildの皆さんと一緒に、raidに参加するようになってみて、
このCDの長さが、とってもありがたいものに、感じるようになってきたんです。


一言で言うと、
忙しすぎてついていけない。


どんくさいkumakitiのこと、
raidに参加し始めたばっかりのころは、
いまよりずっと、すぐに死んでしまうような、
かわいそうな子だったんです。

辛酸をなめるというか、
床をなめるというか、
床ぺロですね。

guildの中には、床のペロリストと呼ばれたりする方もいらっしゃいますが、
私の中では#1ペロリストはkumakitiだと思っています。


で8秒という間隔で、
ずっとWild Growthを使い続ける苦行にチャレンジしてみたんですよ。

当時は、ToTのカメと蛇の攻略に燃えていたんですが、
避けるものや、他のhealerとの連携とかで頭がいっぱい。

しかもhealで大事なのは、Wild Growthだけじゃないし、
一番優先して使うようなspellでもない。
良くて3番目くらい。

目立つ場所に
でかでかとCDを表示するアイコンを設置しても、
忘れてしまうことがしばしば


でもGlyphをつければ、2秒も余裕が生まれるし、
Soul of the Forestを選択していれば、
15秒間隔で使っても、全然問題なくhealできます


8秒というシビアな間隔で、
1秒でも遅れてしまうと、約12%のロス。

でも15秒というロングスパンなら、
1秒おくれても、約6%のロスと、半分くらいの損で済みます。

時は金なりの、金が、
約半額なんです。


15秒ならたぶん何とかなります。
たぶん…。


空いた時間で
他のスペルを使ったり、
敵の攻撃をよけたり、

今日の夜食のメニューを考えたり、

いろいろ出来ます。
ちょっとウトウトしてしまっても大丈夫。

CDが伸びることは、
決して悪い事ばかりじゃないんです。


さらに、時間的余裕が増えるだけではなくて、
manaをすごく節約できるので、他のスペルに回せる余裕が出てきます。

一番大事なrejuvenationとか、
瀕死のkumakitiにregrowthとか、
うっかり切らしてしまった、lifebloom3つ分とか、とか…

もともとManaコストが優れたスペルなので、
その長所をさらに伸ばすことが可能になるのが、
このglyphの良いところでもあるんです。


という2つの理由から、
kumakitiはこのglyphを愛用しているというわけです。



まとめ

時間にゆとり
manaがオトク
kumakitiにregrowth



最後まで読んでくださって
どうも、ありがとうございました。









category: Restoration Druid/考察みたいな

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