Kumakiti WoW日記

World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト) Night Elf Druidのプレイブログです。アメリカのBlizzard Entertainment社が運営しているゲームで、日本人プレイヤーが多いといわれている、Proudmooreサーバーで遊んでいます。

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

ミストコントロール 

 

misukon.jpg

ミスコン。

 
 
いかにして、目的のプレイヤーまでrenewing mistを飛ばすかというお話。

renewing mistは2回までジャンプして、1度の使用で3人まで付与することが出来ます。thunder focus teaを使えば5人まで一度の使用で付与することが出来ます。ジャンプする距離はGlyph of Renewing Mistを使用していれば40ヤード。使用していなければ20ヤードジャンプします。ジャンプする対象は、ジャンプ可能なレンジ内で、renewing mistが付いていない、1番体力%の低いプレイヤーです。ジャンプするタイミングは、renewing mistが最初のヒールtickが発動するタイミングで、renewing mistを使い終わって、GCDが解消されたタイミングと同じくらいです。

連続使用で、renewing mistどうしが複数ジャンプする場合は、それぞれのmistが空気を読んでくれているようで、同じプレイヤーにジャンプしないように上手いことなっているようです。なので、とりあえずはプレイヤーが自動でとびまわっているrenewing mistの邪魔さえしなければよさそう。2回ジャンプするということで、2回前に使ったrenewing mistの挙動までを把握して使うようにしていれば、問題なさそうです。



注意したいのは、焦って一度にrenewing mistを付与しようとしたときに、心理としては体力の少ないプレイヤーに付与したくなるのですが、先に使ったrenewing mistがジャンプするタイミングと、GCDがあけて次のrenewing mistを飛ばすタイミングがほぼ同時になるので、互いにぶつかってrenewing mistを無駄にしてしまうことです。

ジャンプの特性を理解して、無駄なくmistを飛ばすようにするのがとっても大切です。
124.jpg
ヘルスの低い順に1~9までプレイヤーがいたとします。1回目のrmを1につけると次に2に飛びます。なので2回目のrmはすくなくとも3以上のプレイヤーにつけないと無駄になります。3回目のrmは6以上に飛ばさないとかち合ってしまうリスクがあります。この1~9というヘルスも、他のヒーラーのヒールだったり、後から来るダメージで変動するので、けっこう難しいです。



talentスキルのpool of mistsを取得している場合、jade mistsのパッシブを考慮すると、一度に6回もrenewing mistがうてたりします。そうした場合、体力の少ない順番で飛んでいくという性質を考慮すると、連続使用するときは逆に体力の多いプレイヤーめがけてrenewing mistを飛ばしたほうが、無駄になりにくいです。

でもそうした場合、t18のセット効果のextend lifeは、最初にrenewing mistを付与したプレイヤーにのみバフを付与するので、renewing mistを無駄にするリスクをとるか、extend lifeを体力の少ないプレイヤーにつけるのかの選択を迫られたりします。extend lifeはぶっちゃけopなので、バフを望みのプレイヤーにつけつつrenewing mistを無駄にしないように賢く飛ばすのが理想です。
312e.jpg
例えば、危険域にいる1,2,3プレイヤーに対して強力にヒールしたい場合、まずはじめに3のプレイヤーにrmを飛ばしてextend lifeを付与します。次に2のプレイヤーにrm。こうすることで、1にはバフが届きませんが、2と3にバフがいきわたります。その後1に対してsoothingからのenveloping mistでヒールすると、1を強力にヒールしつつバフ効果で2,3にもそれなりのヒールがいくようになります。

通常通りの13の順でrmを飛ばすと2にバフが行かないので、体力の減り加減からみても床ペロのリスクが気になります。なので32の順で飛ばして、危険域のメンバーにバフを飛ばしつつ1は直接のヒールでカバーという感じがいいんじゃないかと思います。



他のヒールスキルで、体力の減り具合を調節して、rmの飛ぶ方向をコントロールするというテクニックもあったりします。
qw123.jpg
オレンジ色のメンバーにextend lifeのバフをつけたいのですが、体力の少ない順に飛んでいくので、rmを素直つけていくと、かち合って無駄になってしまいます。なのでガッと一気に回復させてrmが飛ばないようにしてからバフをつける作戦です。
157qq.jpg
1,5,7くらいに調節して、1,5,7の順でrmを飛ばせば、オレンジ色のメンバーにうまいことバフをつけつつrmも無駄になりません。減り具合の調整がめんどくさいときは、とりあえず満タンにしてからバフをつけて回ると楽チンです。



renwing mistを無駄にしない、extend lifeを狙った対象に付与する。さらにここから、chiを無駄にしないという要素が絡んできます。renewing mistを使うとchiが1つ溜まります。chiは通常4つまでためることが出来、それ以上溜めようとしても消えてしまい無駄になってしまいます。なので、一度に最大6回使えるのですが、適宜chiを消費しつつ使わないと、リソースを無駄にしてしまいパフォーマンスが下がります。

私の場合は、renewing mistをつける下準備の段階で、体力調節のためにenveloping mistを使ったり、upliftでとりあえず全体の体力を戻したりして消費しています。特別なんにもないときは、とりあえずtankにenvelopingしておけば、間違いない気がします。



言うは易く行うは難しです。結構長い間monkで遊んでいるのですが、いまだにrenewing mistがかち合ったりchiを無駄にしてしまっているという、なんとも残念な感じなのです。これからも、ちょっとずつでも練習して、いまよりもっと活躍できるようになれればいいなと思います。



まぁでも、これ書いてて思ったのは、べつにこんなん考えなくてもちゃんとパフォーマンス出るし、のすけはまだextend lifeのセット持ってないけどそこそこ数字出せてるし、適当にやったほうがほかの事にまで注視できてトータルでパフォーマンス出せるのかもしれませんが、面白そうだったので脳みそこねくり回してみました。


 


category: Mistweaver Monk/のすけ<3

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。