Kumakiti WoW日記

World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト) Night Elf Druidのプレイブログです。アメリカのBlizzard Entertainment社が運営しているゲームで、日本人プレイヤーが多いといわれている、Proudmooreサーバーで遊んでいます。

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

Throughputうんぬんかんぬん 

 

thp.jpg

なんとなくこんな感じなんじゃないかと思ってる。

 
 
Throughput。
私の中では時間当たりのヒール量、rawheal基準のhpsな認識。

throughputを重要視するというのは、druidで言うとタレントスキルのSoul of the ForestとRampant Growthを使って、Wildgrowthをポンポンキャストするイメージ。kromok戦みたいな、ずっとそれなりにダメージが多くて、ヒールし続けなくちゃいけないようなエンカウントで、重要になると思ってる。とにかく、毎秒どれだけ多くのヒール量を出せるかということに注力する感じ。

Throughputだけでいうとmonkが群を抜いて強いイメージ。shamも強いけれど、masteryの効果でレイドメンバーの体力がどれだけ減っているかに影響される。じわじわゴリッと減るボスではmonkの方が、一気にガッと減って体力が低い状態が続くボスではshamのほうが活躍できると思う。



Operator Thogar戦みたいに、いつもはそんなにダメージが痛くないけど、炎をかいくぐったり、全体攻撃でちょくちょく痛いところがあるときは、Tree of LifeやNature's Vigilでバーストヒールを確保したほうが安定性が増す。The Iron Maidens戦だと、最後だけすごく痛いから、Tree of LifeとHeart of the Wildでバースト量をさらに強化すると、安定感が違う。

でも、バーストヒールを頑張ろうとするとthroughputは低くなる。バーストダメージに対応するためにタレントを選択して、スキルを使って一時的にヒール量を強化すると、CDをつかってない時のヒール量が少なくなってしまうから。

なのでthroughputばっかり重視すると、大事なときにヒールが足りなくなったりして、いろいろ融通きかなくなっちゃうイメージ。ヒーラーは必要なときに、必要な量、必要な対象にヒールするのが1番大事なで、これは結構大きな問題点だと思う。monkなんかがその典型で、throughputがスゴイ代わりに、バーストヒールが3分cdのrevivalだけで、タレントをいろいろ変えても、ヒール特性に違いが出ない。おまけにdruidやpaladinみたいに、ボス戦にいい影響を与えるような、ダメージを減らしたり、足を速くしたりといった便利スキルがない。できることといえば、分身をボス部屋の外に用意しておいて、全滅のときにリセットするくらい。

だからmonkはあんまり人気が無いんじゃないかと思ってる。融通利かないもの。

でもmonkもすてたもんじゃないと思ってる。monkのthroughputは結構頼りになる。装備や中の人性能が同等なら、他のクラスと比較して150~200%くらいは出せる印象。disc pal dru shamで安定しているエンカウントなら、disc pal monkでいけるんじゃないかってくらいヒールできる。あまったヒーラーはdpsにまわせばファームも捗るし、tryもdps増えて楽になったりもする。。。はずである!w
ごいんごいん体力戻る感じも、これぞヒーラーって感じで楽しい :)



逆に、Troughput最弱なのはdisc様。さんざんop opお手軽最強とか言ってたくせに、troughputは全ヒーラーのなかで1番低い。でもログを見るとHealing Doneは1番出てるケースが多い。これはダメージが小さいところで、シールドをはりまくって1人でほとんど全部ヒールしきっているから。他のヒーラーが仕事させてもらっていないだけ。ダメージが大きいところでは、throughputが低いのもあってシールドだけじゃダメージを防ぎきれないから、やっと他のヒーラーも仕事ができるようになる。だから、ダメージが小さい時間が長ければ長いほど、disc様のHealing Doneだけが伸びていくという感じ。

ダメージが小さい場面がずっと続くようなThe Iron Maidens戦みたいなエンカウントでは、まさにdisc様の天下である。逆にKromogみたいにずっと痛いところでは、troughputが低いdisc様は相対的に見てそんなに強くないのである。なので痛くて体力が戻んないみたいな時に2disc、3discとかされると辛いのである。Weakened Soulの制約もあるから余計に。

じゃあtroughput弱いdisc様はいらないのかって言ったらそんなことは無い。受けるダメージを抑えて事故死を防いだり、他のヒーラーの負担を減らしたり、適当にシールドばら撒いてるだけで天使である。



これ書いてて思ったのは、druidはタレントの取り方ひとつで、ヒール特性が大きく変わって、いろいろなエンカウントに合わせて柔軟にヒールすることができる、スーパーヒーラーだってこと。

druかわいいよdru :))



いままではdisc様のシールドが強すぎて、こんなんどうでも良かった感じあるけど、これから先、デベロッパー様が仰っていた通り、absorb量が縮小されていったり、rawhealが重要になる要素を増やして、op disc様がそんなopじゃなくなって、opに頼りっきりだった部分がどうなっていくのかが、ちょっと楽しみではあります。

デベロッパー様はかなり移り気なようなので、突然気が変わったとか言って、disc様がよりいっそうopになられあそばされるかも知れませんが。。。

druの時代がくるのか、はたまた未来永劫来ないのか。

いや、来て欲しい、切実に!w


 


category: たわいもないこと

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。