Kumakiti WoW日記

World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト) Night Elf Druidのプレイブログです。アメリカのBlizzard Entertainment社が運営しているゲームで、日本人プレイヤーが多いといわれている、Proudmooreサーバーで遊んでいます。

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mana管理について思うこと。 

 

まなかんり

manaがいっぱい残っていれば良いわけじゃないと思うの。

 

kininaru.jpg
 
先日ギルドの方といっしょにレイドに遊びに行っていたときのこと、とあるヒーラーの方がボスを倒した後に言ったのです。マナに余裕がでてきたよって。でも他のヒーラーの方がすぐ後に、私はきつかったよって言ったんです。実は私もきつかったのです。

ちょっと気になって、logを調べてみたら、けっこうマナの消費に差があることがわかりました。一番上の白い線の方がマナに余裕のあった方。いちばん下の白い線の方がマナがきつかったよって言っておられた方のグラフです。ちなみに緑の線がわたしのグラフ。

私が思う理想のマナ管理というのは、何かあったときのため若干の余裕を持たせつつも、ボス討伐か、時間切れでボスがenrageに突入するタイミングには全て使い切っているのが理想だと思っています。enrageタイミングを過ぎると、どれだけヒールしようがボスの攻撃1発でどんなプレイヤーも床ペロしてしまいます。なので、enrageを過ぎたタイミングでマナが残っているということは、それだけマナを無駄にしてしまっていると考えているからです。

それと、ボス戦の後半のことを見据えて、マナを温存しすぎることは問題であると思っています。たとえば、上のグラフ。途中までほとんどマナを使っていないプレイヤーと、いっぱいマナを使っているプレイヤーとに分かれているのですが、あるプレイヤーがマナを使わずにいるということは、それだけ他のプレイヤーがマナをつかってヒールしなければならないということになると思います。マナを温存していてヒールが少ないプレイヤーの分までマナを消費していたから、後半にマナが足りなくて大変な思いをしているのではないのかなーと思いました。かといって、マナを使いすぎているプレイヤーもまた問題であると思います。足りないヒールを補う為にボス戦後半を無視してヒールし続けていては、途中で息切れしてしまうのは、しかたのないことだと思います。

たとえば特定のプレイヤーだけがマナに困っている状況下で、誰かのミスでレイド全体にワイプしないまでも、わりと深刻なダメージがきてしまったとします。そのときにマナに余裕のある数人だけで何とかするよりも、5人全員で対処するほうがずっと簡単にヒールすることが出来ると思うのです。



konan.jpg

どうすればいいかというと、レイドに参加しているヒーラー全員分のマナ残量を表示してみるといいのではないかと思います。普通ヒーラーは自分のマナ残量だけを気にしてプレイしていると思うのですが、ほかのプレイヤーとの足並みをそろえることが結構重要であると思っています。

ただしdisc様は例外で、減った体力を戻すのが苦手で、常に最適なシールド量を確保しておかなければならないため、他のプレイヤーのマナ状況に関係なく、ボスの討伐タイミングに向かってキレイな直線を描くようにマナを使い切るのが理想であると思います。



rakusa.jpg

自分が楽だと思ったときは、他の誰かが苦労していると思っていいんじゃなのかなーと、ぼんやりおもいましたとさ。


 


category: たわいもないこと

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