Kumakiti WoW日記

World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト) Night Elf Druidのプレイブログです。アメリカのBlizzard Entertainment社が運営しているゲームで、日本人プレイヤーが多いといわれている、Proudmooreサーバーで遊んでいます。

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メインで使うHealSpellについて 

 

ドルイドのヒールスペルについて自分用にまとめてみる。

ドルイドのヒールスペルには大きく分けて、
HoTと呼ばれる、時間をかけて徐々に回復させていくスペルと、
Direct Healと呼ばれる、瞬間的に回復させていくスペルと2種類ある。
基本的に前者を使ってヒールしていくのがドルイドスタイル。

さらにinstant healと呼ばれる、瞬時に発動するタイプのスペルと、
cast healと呼ばれる、発動までに立ち止まって詠唱が必要なタイプのスペルがあり、
ドルイドは、前者のタイプが優秀で、移動しながらヒールするのが比較的楽。

欠点は、瞬間的に大きくヒールするのが苦手で、
敵スキルと、そのCDを考慮して、先手先手で手を打っていかないと、酷い目にあう。

ヒール量は多いが、ヒールスピードが遅い。
ウサギとカメで言う、カメみたいなイメージ。


メインで使うヒールスペル

rej.png Rejuvenation
instant hot heal
まずはじめに使うスペル。
tankにとりあえずかけ、維持する。
ダメージを受けた他の味方にかける。
ダメージを受けるであろうタイミングの前にかける。

効果は重複しないので、焦って効果時間内に同一対象へ重ねがけしないように注意。
オーバーヒールしないなら、マナ効率は悪くないので常にかけておきたい。

lb.png Lifebloom
instant hot heal
オーバーヒールしないならマナコストが良いhotヒール。
持続的にダメージを受けているtankか味方にかける。
ディスペルされたり、効果時間が切れると、大きくヒールするので、タイミングを見極める。

効果時間が切れるのをうっかり忘れない

効果時間を更新するためには、lifebloomを再度かけるか、
Regrowth/Nourish/Healing Touchをかける。
ノーダメージならlb、ダメージに応じてnou < reg < htと使い分けられると良い。

3つまでスタックできるので、可能な限り3スタックを維持する。
Glyph of Lifebloomを使うと、スタック管理が物凄く楽になる。


wg.png Wild Growth
instant hot heal
とてもマナコストが良いhotヒール。
ヒール対象は5人と多いが、その分1人あたりのヒール量は少ない。

対象から30ヤード以内にいるメンバー5人が、
オーバーヒールしない状況なら8秒のCDごとにガンガン使っていく。

微妙に効果範囲が狭いので、中心にいる味方にかけるよう注意が必要。

sm.png Swiftmend
instant hot heal
瞬時に大きくヒールした後、
円形の魔方陣の上にいるメンバー3人をヒールする。
大きくダメージを撃ったメンバー単体、あるいはグループに対して使う。

rejuvかregが効果中のメンバーに対してのみ発動が可能な点に注意。
あわてず騒がずrejuv<smと発動する。

魔方陣の上に味方が集まってくれると、感動する

wmb.png Wild Mushroom: Bloom
キノコ。

設置されたキノコの周りのメンバーをヒールするスキル。
キノコの設置が若干面倒。

メンバーが立っている場所や、
スタック予定地点に先だしして設置できるようになりたい。
キノコ設置自体はマナコストが無いので、ポンポンおける。

マナに余裕があるなら、rejuvでオーバーヒールさせてキノコを育てる。


補助的に使うヒールスペル

nou.png Nourish
Cast Direct Heal

ヒール量、マナコストともに低いチープヒールと呼ばれるスペル。
hotスペルをかけても補えない、低いダメージをカバーするためのスペル。

hotだけでは、徐々に目減りしているhpをヒールする。
rejuv/reg/lb/wgといったhotスペルの効果時間中は、ヒール量が20%増加するオマケつき。

単体では使わずhotスペルとあわせて使う

ht.png Healing Touch
Cast Direct Heal

ヒール量、マナコストともに大きいラージヒールと呼ばれるスペル。
hotスペルをかけても補えない、大きいダメージをカバーするためのスペル。

詠唱時間が長いので、緊急時には使えない

reg.png Regrowth
Cast Direct Heal

ヒール量が大きく、詠唱が短め。
そのかわりマナコストが最悪

出来れば使いたくない、緊急用の、最終手段。

対象のhpが50%以下なら、hotが持続するのでお得。





メインで使っていくのはだいたい以上のスペル。

不意の大ダメージをカバーするのが苦手で、カバーしようとすればするほどマナがなくなる。
addonのDBMをみて、事前に手を打てるようにする。







category: Restoration Druid/考察みたいな

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