Kumakiti WoW日記

World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト) Night Elf Druidのプレイブログです。アメリカのBlizzard Entertainment社が運営しているゲームで、日本人プレイヤーが多いといわれている、Proudmooreサーバーで遊んでいます。

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Healing Doneグラフで推し量るhealerの満腹感 

 

hdgurahu.jpg

healing doneのグラフは、
大体こんな感じに大別できると思います。
白はdisc priでholy priは除いています。
 
 
Absorb型

受けるダメージが少ないか、
受けるタイミングにランダム性がなく、
事前にシールドをはっておけば、十分まかなえるタイプです。

DPSとは違い、プレイヤーごとに最大Healthが存在するため、
HDには上限があります。

受けるダメージは、まずシールドで減らされ、
減らされたダメージを、全てのhealerで取り合うので、
ダメージが少なければ少ないほど、
シールドclassのHDが伸びることになります。

healer的には、はらぺこ状態です。
いっそのこと、off speckのmoonkinでhealしたほうが、
楽しいんじゃないかと思ってしまうくらい、です。


HoT型

受けるダメージがそこそこ多い。
または、持続的にダメージを継続してうける等、
事前にはったシールドだけでは、まかなえないタイプです。

受けるダメージは、まずシールドで減らされますが、
そこからさらにダメージが、継続して与えられるので、
HoTやraidhealが得意なclassのHDが伸びます。

healer的には、腹八分な状態です。
油断すると、床ペロしてしまいますが、
十分に楽しめているといって、良いと思います。


Deep Healing型

受けるダメージが多い。
health9割が、瞬時に蒸発するようなダメージを断続的にうける等、
事前にはったシールドが、チョコレートのように瞬溶けするタイプです。

受けるダメージは、まずシールドで減らされますが、
減らされる量が誤差程度の比率になってきます。

resto shamのMastery:Deep Healingが有効に働くため、
shamが大活躍する型です。

healer的には、おなかいっぱいな状態です。
一瞬も気が抜けないので、喋りかけられても、気づきません。
boss killに至った瞬間に、世界がお花畑に包まれます



最後に、ほとんどのboss戦で見られる、
いちばん実測的で、一般的な型をご紹介して、終わりにしたいと思います。

genjitu_201402181823426fa.jpg

現実は非情である型

だいたい全部、こんな感じです。

受けるダメージは、まずシールドで減らされます。
そのうえさらに、discはsingle/raid heal能力も高いため、
シールドで防ぎきれなかったダメージも、根こそぎhealすることが出来ます。

基本的に、discがhealしきれなかったダメージを、
他classのhealerが奪い合う構図が、出来上がってしまっているために、
このようなhealing doneの形になってしまうことが多いです。

だいたい全部。
ほんとに、こんな感じです。



あくまで、私の独断と偏見に満ちている内容なので、
こういう見方もあるんだなー程度に、読んでいただけると幸いです。 


 


category: たわいもないこと

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